3大時短家電といえばドラム式洗濯機・食洗機・ロボット掃除機でしょうか?
単身者用家電しか所有していなかった我が家ですが、ついにロボット掃除機を入手しました!
わざわざ掃除機をかけなくても勝手に床が綺麗になるのは確かに良い!
けれどもリビングに引いているラグとの相性が悪いのか、ラグを巻き込んで停止してしまうことがしばしば…
そこで、今回はロボット掃除機がラグを巻き込んで停止しないための対策を3選と実際に我が家が採用した対策を紹介しようと思います!
ロボット掃除機との生活を始めて

以前ご紹介した家事分担のススメの記事ではいわゆる時短家電を所有していなかったのですが、なんとか家事を楽に!時短に!ということでお迎えした時短家電第1弾!
まずはロボット掃除機の実際に使ってわかったメリットなどを軽く紹介します。
家事分担のススメの記事はこちら

我が家のロボット掃除機のスペック
使っているロボット掃除機のスペックは以下の通りです。

- メーカー:iRobot
- 型式:ルンバ900シリーズ
- 特徴①:カメラとセンサーを駆使して効率的に部屋全体を掃除することができる
- 特徴②:フローリング、ラグ、畳など様々な床に対応
- 選定理由:いただきもの(ありがとうございます)
ロボット掃除機導入のメリット
世間的にいろいろとロボット掃除機のメリットはたくさん出ていますが、実際に使用している私なりに感じているメリットをご紹介します。
- ①わざわざ掃除機をかけなくても床が綺麗な状態を保たれている
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意外と床って埃や髪の毛がすぐ溜まり、正直ズボラな方なので見て見ぬ振りとかを夫婦お互いしていたのですが、やっぱり綺麗だとなんか気分が良い!
イト思っていたよりも床が汚い状態にストレス感じてた模様…
あとルンバって何度も同じところを掃除するので、自分で掃除機をかけるより綺麗になります(わが家だけ?)
- ②ルンバが動きやすい部屋作りを心けると人間も暮らしやすい
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コードなどが床にたらしっぱなしだったのですが、ルンバが走れるように宙に浮かせる収納を整えました。見栄えも良くなり、埃もたまらなくなったので、これも思いがけない良い効果でした。


Before:床にコードをたらしっぱなしの様子 

After:コードを宙に浮かせる収納に変更 - ③掃除機かけないと、という気持ちから解放される
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これは以前家事分担のススメの記事でも触れたのですが、家事に限らず何事も「やらないと…」と思っている状態が一番エネルギー使いませんか?
ルンバが自動的に掃除をしてくれることで、この心の状態を手放せるのは想像以上にメリットあります。
このように日常の負担を肉体的だけでなく精神的にも軽くしてくれるルンバですが、「障害物で絡まって動けず停止して上手く使えない…」という話は耳にすると思います。



せっかくのルンバを導入したのにうまく使えないで断念するのはもったいないですよね?



実際に我が家で起きたちょっとしたトラブルとその解決策についてご紹介します!
事件は起きた!ロボット掃除機がラグを巻き込んで停止!
基本的には短時間外出している間にルンバを起動させているのですが、ある日帰宅すると、ルンバが異音を放ちながら長方形のラグに絡まり動けなくなっているところを発見!
すぐさまラグから引き離しなんとかその日は無事に掃除が終了したものの、その後割と高頻度で同じことが起きるようになってしまいました。



故障に繋がりそうでルンバから目を離せないし、ラグもどんどん傷んでいくしどうしたものか…
対策:両面テープでラグと床を貼り付ける
魔法の両面テープを導入
そこで、「ラグを床に固定して掃除機の巻き込みを防ぐ」方法を試みることに!
文房具用の両面テープで貼るとすぐラグが剥がれてしまったので、「魔法の両面テープ」なるものを購入!


かなり粘着力が強いのですが、同じ幅のマスキングテープも同梱されているので、床にマスキングテープを貼りその上から両面テープを重ねました。
ラグにはマスキングテープなしで直接粘着面を貼り付けています。(ラグはある程度消耗品と捉えています)
特によく引っかかっていた長方形のラグのコーナー部分と辺部分に満遍なく貼り付けました。


その結果…!!稼働中、一度もラグを巻き込むことなく無事に運転終了できるようになりました!!
掃除機がいつもラグを巻き込んでいた部分に差し掛かっても、ラグが床に固定されているのでよじれることなく、そのままラグの上を走れるように。
部屋の中を安定して動けるようになったので、ルンバをフル稼働できるようになりました!
- 床に粘着テープの跡は残る?
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1年(春夏秋冬)経って剥がしてみましたが、全く跡は残りませんでした。(マスキングテープでの養生は必須)
参考までに我が家の床材はフローリングにワックスコーティングなしです。
- 床材やコーティングの有無で変わるかもなので自己責任でお願いします。
- ちなみにラグの方は直に粘着テープを貼り付けましたが、ラグにも粘着は残りませんでした。
- 両面テープの他の使用用途は?
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我が家では無印良品の「デジタルバスクロック」に100均の強力マグネットをこの両面テープで貼り付け、洗面所で浮かせています。


水回りは浮かせる方が掃除が楽なので100均のマグネットシートと合わせて設置しています。
リモコンなど浮かせて収納したい箇所にいろいろ工夫できそうだなと思っています。
- 他にロボット掃除機を快適に動かすアイテムは?
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コードをまとめて机などに固定して浮かせることができる「ケーブルトレー」は役に立っています。
リンク元々差し込み口が複数個ある延長コードにケーブル類を繋いで床に直置きしていたのですが、ルンバが通るのは危ないのでクッションなど被せて通さないようにしていました。
ですが毎回クッションで隠すのも忘れそうだし、そのエリア一帯掃除できないのも勿体無いな…と思ったのでケーブルトレーを導入しました。


コード部分をクッションで遮る様子 

ケーブルトレー コードが浮いてルンバをストレスなく稼働できるだけでなく、テーブルに固定するので目立ちづらいし、埃もたまらず良いことづくめでした!


延長ケーブルごと浮かせた収納 

ケーブルトレーを固定したテーブルの様子
他の対策案


実際に我が家では導入はしなかったものの、検討した有効な巻き込み対策案を紹介しておきます。
①ラグを厚手なものに変更する
使用していたラグが中途半端に薄かったために巻き込んでしまったので、ラグそのものをルンバが巻き込めないくらいの厚さのものに変えてしまう作戦です。



厚すぎても乗り越えられず、ラグ上をルンバが掃除してくれないので1〜2cmくらいがおすすめ!
また、長方形のラグだと角部分がかなりめくれやすいので、円型のラグの方がルンバには適しているかと思います。
私は使用していたラグを気に入っていたので、ラグの変更は基本的に「なし」でした。
②ルンバが進入できないようにする
ルンバにはセンサーやアプリ上の設定で入ってほしくないところに入らないよう指定できる機能があります。
これでラグエリアを進入禁止エリアに設定すればラグを巻き込むことはないですが、ラグの上こそ掃除してほしいので我が家では「なし」でした。



ラグには採用しませんが、段差がある玄関に導入しようかと検討中です。(今は廊下の扉を閉めて進入しないようにしていますが、廊下も掃除してほしいので…)
まとめ:ロボット掃除機が動きやすい環境は自分も心地よい!


ここまで、ロボット掃除機がしっかりと動作する部屋を作るための対策をいろいろと紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
ロボット掃除機を上手に利用できると,
- 掃除機をかける時間を別の作業にあてることができ、時間を有効活用できる
- 綺麗な状態を保てて気分が良い
- 掃除機をかけないといけないというストレスから解放される
上記のようなメリットがあり、最終的には自分の過ごしやすさや爽快感に繋がること間違いなしです!
仕事や家事、趣味などで忙しい毎日を快適に過ごすヒントにこの記事がなれば幸いです!








